18/12/04 良いか悪いか、お客様はいつも正直。

39歳でサラリーマンから転身。関西調理師学校で調理師免許をとり、イタリア料理店で2年間の下積。

「店を持ちたい」という昔からの夢を実現させ、まだ店をオープンして間もない頃、若いご夫婦がいらしたことがありました。もともと、お客様と気軽に会話できるようにと設けたオープンキッチン。その日仕入れた新鮮な魚介のことなどいろいろお話した記憶があります。その時、帰り際に言われたご主人の言葉が今でも心に残っています。

「本物を食べさせてくれて、ありがとう。」

夢をかなえるにも若くはありませんでしたから、技術の修得に人一倍の努力はしたつもりです。

それを、舌で、心で感じ取ってくれる人がいる。

そのことが何よりもうれしかった。

「今日は塩辛かったよ」そう言って、笑ってまた来てくれる人もいます。

お客様にとって「本物」とはいったい何なのか?

時に「おもてなしの心」は、素材の良さや腕前よりも勝るときがあるだけに、

僕は、この小さなお店をずっと大切にしていきたいと思っています。

関西調理師学校卒業生 男性 M・Rさん

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18/11/30 課外見学(*^^)

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日帰りで行く見学・試食会。和、洋、中どの料理にするかは行先によって変わりますが、京都、滋賀など毎年遠足気分でにぎわいます (*^^*)

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18/11/30 年齢層は幅広い☆

Img_0029_2_2年齢層は幅広く、また年齢の上限は問いません。生徒の多くは高校、あるいは大学を卒業した20代前後の方が多いですが中には一度社会に出てから来られる社会人の方もたくさんいます。年齢の差を気にせず入学できるのも大きな特徴です(^^)

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18/11/30 ライバルは地方からもやってくる。

Img_0093入学者は、奈良、滋賀、兵庫、和歌山などの近畿圏はもちろん四国、中国、九州、沖縄などからも、卒業生の口コミなどの評判を聞いて入学してきます。大阪で学ぶということは、食に関することだけでなく、あらゆることで刺激が得られることもメリットなのです。

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18/11/29 資格をとるのと同時に大阪で暮らしてみたかった!

高知で高校卒業後、姉のいる大阪で調理師の資格をとりたいと思っていました。親にあまり負担をかけずに通える条件のもと、ホームページで見つけたのがここだったんです。大阪にでてきたときは満員電車や関西弁に少し戸惑いもありましたが、休憩時間になると職員室に必ず顔を出す生徒がいるほど、学校の先生は暖かくアットホームでだんだんと慣れてきました。資格をとったら、とりあえずは高知に帰って、両親に腕をみてもらい、そこで技術を活かせる仕事に就職する予定です。

関西調理師学校卒業生 女性 H・Yさん

 

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